健康増進にダイエット、東洋医学の集約ヨガ

私は過去に3年間ほど、ヨガ教室に通っていました。
私がヨガを始めてみたいと思ったきっかけは、当時座禅の呼吸法に非常に関心があり、毎日励行していたため、ヨガの呼吸法も体験してみたいと思ったからです。
しかし始めてみると、呼吸法だけではなくヨガには様々な魅力的なエクササイズがありました。
レッスンが始まると正座をしてから一礼をし、そのまま瞑想を行います。
瞑想は、親指と人差し指の先を合わせて膝の上へ置き、まぶたを閉じて、ストレス、今の頭のイメージなど、自分の内側のフィーリングをありのままに感じ取ります。
そして、前屈と開脚と弓のポーズというものを行い、現在の自分の体の可動域を確認しておきます。
弓のポーズとは、うつ伏せになって両手で両足首をつかみ、空気を吸い込むと同時にあごを上げ、思い切り上へそりをするポーズです。
それが済むと呼吸法を行います。
ヨガの呼吸法は、あぐらをかき、親指と中指と薬指で鼻をつまみ、そのまま体を前へ倒しながら10秒間で息を吐き、起こしながら5秒間で息を吸うのを5~10分ほど繰り返します。
呼吸法を終える頃には、頭の中がとてもクリアになり、爽快なイメージが持てるようになります。
そうしたらそのまま手で足の甲をすくい上げ、回数を数えながら指を一本一本回して、引っ張り、爪の両端を揉み、そして土踏まずを叩きます。
これを両方の足に行い、再び前屈、開脚、弓のポーズを行うと、驚くことに可動域が格段に広くなったことを実感します。
ここまでが準備体操で、ここからもっと高度で難しい動きをしていきます。
ヨガは一見大したことが無さそうですが、実際やってみるとかなりきついです。
そしてゆっくり筋肉を動かすことでインナーマッスルという体の内側の筋肉がよくつき、意識の集中により脳が活性化されます。
また、ダイエットにも美容にもおすすめで、自分の生命力がより強くなることも感じられると思います。
東洋医学のノウハウが凝縮されたヨガ。非常におすすめです。ミュゼ 料金 キャンペーン