ローマ字表記する時に迷うことってありませんか?

日本語をローマ字で綴るとき、迷った経験があると思います。

例えば、「し」ならSiとShiで迷いますし、「じ」ならZiとJiで迷います。

なぜ複数の綴りが混在するのでしょう。

ローマ字表記には、ヘポイ式、訓令式、日本式の3つが混在しており、私たちが小学校で学んだのは訓令式になります。

しかし、実社会で多用されているのは、ヘポイ式なのです。

実際の発音とは違った表記ですが、各行の頭文字が揃っているのが訓令式です。

表記法に一定の規則があるため、小学生にも理解しやすく、国語学習に適していると考えられています。

各行の頭文字は揃わないが発音に則した英語的表記なのがヘポイ式です。

パスポートには、公用語の英語に近い表記のヘポイ式が採用されています。

日本語をラテン文字で表記したのが日本式で、現在も研究が進められています。

たかがローマ字表記と思われるかもしれませんが、ローマ字表記の混乱が、日本人の英語音痴の原因であるとも考えられています。

昨今、日本語の乱れも指摘されるようになりましたので、日本語の見直しが望まれます。脱毛ラボ キャンペーン