ふと、進む高齢化社会をしみじみ感じました

私が今住んでいる住宅は40数年前に建てた家です。
それから年々住宅が建ち、今では400件を超す大きな住宅街になりました。
長い年月とともに最近では住んでいる人の高齢化が進み、
とうとう組長が出来なくなった人や、
行事に参加できなくなった人が多くなりました。
そこで地域では今年から80歳になったら
組長をしなくてもいいと言う様な取り組みをしました。
高齢者が多くなってこれからは、
若い人たちの負担が多くなり、組から抜けたいという人たちも
出てくるのではと心配しています。
実際に数人の人から、組から抜けたいと相談があったようです。
その時は慰留したらしいのですが、
組を抜けるのはその人達の自由なので、強制できません。
近い将来、若い人がほとんどいない、高齢者ばかりの組になってしまうのではないかと心配しています。
かくいう私も70才、立派な高齢者なのですが、
組の中では若い方の部類に入ります。
今年の組長は79才の方になりました。
ご本人は仕方ないという顔でしたが、申し訳ない気持ちで一杯になりました。子ども視力回復方法